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【世界一受けたい授業】小林弘幸先生が自律神経のバランスの取り方を紹介

8月20日(土)世界一受けたい授業にて、小林弘幸先生による自律神経系のバランスの取り方についての講義が行われます。

自律神経は体の器官の機能調節を受け持ち、四六時中働いている神経です。

昼間の活発な時間帯に主に働くのが交感神経で、夜間の落ち着いた時間帯に主に働くのが副交感神経であり、これらの働きに異常が生じることにより自律神経の乱れが引き起こされます。

講義では、現代人の交感神経が高すぎることに注目し、その乱れの解決策を提案していくようです。

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自律神経の乱れの要因は様々ですが、やはり現代はストレス社会であるということで、精神的なストレスが主な要因となっているのではないでしょうか。

学校にしても仕事場にしても人間関係に胃を痛める機会は少なくなく、特に責任が重い場合や逃げられない状況にある場合などは多大な精神的ストレスを受けること必至だと思います。

肉体的なストレス、特に昼夜逆転などの身体に対するダメージも大きいですが、食生活の乱れ、特に食欲不振などは精神的ストレスが起因となっている場合も多く、精神面の安寧を得ることは非常に大切だと思います。

私の場合も逃れられない人間関係や、無駄に大きく持ちすぎる責任感、ネガティブな思考も災いして、日々胃を痛めている状況です。実際に食欲不振にもなることが多く、二重に胃を痛めて毎日を過ごしている感じです。

今の状況から逃げ出して精神的ストレスの根源を断ち切ることが最適解だとは思われますが、ここでもネガティブ思考が祟ってなかなか思い切った行動に移すことができず、もう少し簡単に、少なくともストレスを低減させる方法はないものかと模索中です。

 

対策として散見されるのは、副交感神経を高めて心身ともにリラックスさせることです。

特に音楽によるリラクシングが自分には最適なのかなと思いました。

世界一受けたい授業 小林弘幸 ヒーリング 交感神経 自律神経 曲

音楽によるリラクシングといえば、スローテンポないわゆる「ヒーリング音楽」によるものが代表的ですが、どちらかというとアップテンポな曲が好きで心地良かったり、スローテンポな曲は肌に合わないといった方々も少なくないのではと思われます。

実際、アップテンポな曲でもヒーリングは得られるようです。曲を聴いている間はテンションが上って交感神経が高くなっていますが、終わった後に達成感にも似た心地よい疲れを残してくれます。ヒーリング音楽のような副交感神経を高めて落ち着かせるような静的なものではなく、いわゆるストレス発散法といった動的な対策になるので、運動後の疲れが心地いいといった方に家で勧められる方法なのかなと思います。

寝る直前なんかだと興奮で目が冴えてしまうかもしれないので、少し間をあけて試すのがいいのかもしれません。

GALNERYUSだと寝られなくなりそうです。

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