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【ホンマでっか!?TV】バリウム検査、失業で自殺は日本だけ?

8月31日(水)のホンマでっか!?TVでは、日本での常識と世界での常識の差異についてのトークが展開されるようです。

日本の常識として、バリウム検査と失業による自殺が例題としてあげられるようですね。

 

日本の中での常識といえば和の精神であり、協調性を持つことや平等性を持つことが古くから大切にされていますね。

それ故に、好き勝手なことをすると白い目で見られたり、何かを独占することは悪だとみなされる風潮が裏にあると思います。

そういう環境の中で保身的になり、世間体を第一に考え、それに背いた場合には非難を受けるのは当然という風に洗脳され、自分なりの償いを迫られることになります。

慎重派で気負いすぎる人が上記のような責められる立場に置かれた時、自分よりも周りの人が同様の立場に置かされることを恐れ、今回の例にあげられた自殺のような最悪な結末に向かってしまう可能性があります。

表ではいい人を演じていても、実のところは真っ黒で、足を引っ張ろうとする人もたくさんいるわけで、妬み嫉みの感情も後押しし、マスコミが起こすようないじめにも近い偏向報道を助長するような悪循環が生じていると思います。

偏向報道は匿名でばらまいて好き勝手なことで肉付けされ、主に負のイメージが過大評価された空想にも近いものとして一人歩きします。

ネットにのってしまえば拡散は早いですし、ネガティブなイメージがやはり先行されますから、当事者はないことで精神をすり減らすことになってしまいます。

和の精神は形としての裏切り者にも厳しく、集団の成長を止めてしまうものではないかと思われます。

馴れ合いとしての和に限りますが。

 

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バリウム検査は先進国で日本だけ?

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さて、紹介されるバリウム検査ですが、先進国中で行われているのは日本のみらしいですね。

バリウム検査は胃がん検診に用いられ、30歳代の方が受診対象のようです。

 

私はまだ受けたことはありませんが、なかなか大変な検診らしいですね。

発泡剤で胃が膨らんで苦しんだり、バリウムの味の悪さに苦しんだり、逆さ吊りにされて苦しんだり…

と、苦しみの連続らしいですね。

正直受けたくはないです。

胃がんの早期発見に繋がるのならば我慢しますが…

 

しかし、実際は胃がんの発見にほとんど繋がっていないとのこと。

  参考: http://s-press.shogakukan.co.jp/article/5004/

技術が古くて、むしろ内視鏡検査のほうが発見率が高いと、専門医の間では常識になっているようです。

しかも、X線照射による発がんリスクもあるということです。(遮蔽をちゃんとしてれば問題ないと思いますが)

それでも検診を続けるのは、お金に関わる裏があるからなんですね。

昔から皆受けているから、といった謳い文句で人を喰い物にするとは非道い話です。

 

失業による自殺は日本だけ?

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上図は古いデータですが、男性の失業率自殺率の推移を表しています。

増え方減り方に両者の相関が見られますね。

対象としたのが家庭をもつ人なのか、独身なのか、あるいは両方なのかわかりませんが、失業と自殺には大きなつながりがあるようですね。

その時の景気の良さも関わってくると思いますが、再就職できそうになかったりして精神的に追い詰められた結果がこれなんでしょうね。

前述の世間体もここに関わってくるので、お国柄のようなものかもしれません。

一刻も早く改善すべきですがね。

 

ただ、自殺率に関しては同じアジア内の韓国もかなり高く、その理由に失業も含まれているようです。

韓国の若年層の雇用状況も酷いらしいので、雇用の飽和が起こっている国では両者の相関はある程度見られるのかもしれませんね。

北欧なんかは失業保険制度なんかが充実していそうで、失業しても楽観的な方が結構いらっしゃるような印象があります。

税が高くてもその辺の安心感があると、気を楽にして過ごすことができそうですね。

 

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当日の番組では世界のどんな常識が紹介されるのでしょうか。

国際を題材にした番組では、毎回その文化の違いに驚かされますね。

参考にすべきところは参考にして常識を打ち破って取り入れていけたら、もっと生きやすい国になるかもしれませんね。

 


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