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米国オハイオ州ザビエル大学にピザATM設置?

ATMというと、顧客自身の操作のみによって、現金の預け払いが自動的に行われる装置を表しますね。

銀行が開いていなくても、24時間いつでも利用できるという利点があり、お世話になることが多いです。

しかしなんと、これに現金の代わりにピザを用いたATMが、米国オハイオ州ザビエル大学に設置されているようです。

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これはピザATMと呼ばれているらしく、通常のATMと同様の操作によってピザを購入することができるようです。

ピザの預けはできないようなので、自販機のような印象も持たれます。

ただ購入する際は、通常のATMのようにカードを使用するとのことなので、ここが自販機との違いになってくるのでしょうかね?

使用できるカードはクレジットカードから学生IDカードまで様々です。

カードを入れた後にパネル上から購入したいピザを選択すると、冷蔵されたピザが500℃のオーブンで焼かれ、その後配達ピザと同様にカートボードに入れられて、およそ3分間で提供されるようです。

ピザの種類は複数あり、トッピングによって9ドルと10ドルの2種類があるようです。

米国で買える通常の値段に比べると些か高いようですが、24時間いつでも買えるということを考慮すると妥当なのかもしれません。

それぞれの値段はわかりませんが、ペパロニとチーズとベジタブルの3種類があるようですね。

冷蔵保存できるピザの枚数は70枚ということで、結構人気が高いようなので、食べたいと思った時に売り切れになっていないか心配になるかもしれません。

設置数は書かれていませんが、1台なのですかね?

流石にキャンパスに置くのであれば、もっと台数が必要になる気がしますが。

今は試験段階なのかもしれませんね。

 

 

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このピザATMはフランスのAdaliという会社が製作したものであり、欧州では既に10年以上もの実績があるとのことで、いろんな場所で散見されるようですが、北米ではこのザビエル大学が初だということですね。

設置された経緯ですが、ザビエル大学の教頭補佐であるジュード・キーア氏が、大学の寮生が深夜でも好きな時間にピザを食べることができるようにという思いをもっており、導入するきっかけとなったとのことです。

夜遅くまで研究を頑張っている人、勉強を頑張っている人がたくさんいると思うので、力をつける良い夜食となりそうですね。

味の方も妥協せず、ピザ専門店に劣らない味を提供できるとのことです。

 

 

日本でも、自販機ではありますが、様々な食品を身近で自動で得ることができますね。

最近はその利便性だけではなく味の方も良くなっているものが多いので、インターフェースの向上とともに、面白くて美味しく楽しめる機器が増えていって欲しいです。

 

 

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