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【IQ246~華麗なる事件簿~】IQ246ってどのくらい凄いの?【織田裕二、土屋太鳳、 ディーン・フジオカ】

10月16日から、TBS系列日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」が放映されますね。

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主演の織田裕二さんのピカソ風のイメージが印象に残る広告が打ち出されていますね。

キャストとあらすじは以下のとおりです。

 

主要人物
法門寺 沙羅駆(ほうもんじ しゃらく)
演 - 織田裕二

貴族の落胤の末裔の末裔の末裔で、権力とは関係なく学問を追究してきた「学究派」の法門寺家の長男であり第89代当主。北鎌倉在住。その家の長男にのみ表れるIQ246の異能を受け継ぐ。

和藤 奏子(わとう そうこ)
演 - 土屋太鳳
警視庁捜査一課の新人刑事。法門寺家当主の護衛役を任命される。正義感の強い猪突猛進型。

89代目 賢正(89だいめ けんせい)
演 - ディーン・フジオカ
法門寺家に仕える執事の89代目。沙羅駆の育ての親・賢丈の息子。

森本 朋美(もりもと ともみ)
演 - 中谷美紀
法医学専門医・監察医。沙羅駆の推理能力に魅了されてファンになる。

 

警視庁
山田 次郎(やまだ じろう)
演 - 宮尾俊太郎
警視庁捜査一課の刑事。灘高校、東京大学、ハーバード大学を首席で卒業した。拳銃・柔術・英語・フランス語など多様な能力を持つ。

今市 種子(いまいち たねこ)
演 - 真飛聖
警視庁捜査一課の刑事。山田とコンビを組む。

棚田 文六(たなだ ぶんろく)
演 - 篠井英介
警視総監。88代目 賢丈の中学・高校・大学の同級生でライバル。

 

法門寺家
88代目 賢丈(けんじょう)
演 - 寺島進
法門寺家88代目執事。賢正の父で、沙羅駆の育ての親。

法門寺 瞳(ほうもんじ ひとみ)
演 - 新川優愛
沙羅駆の異母妹。

 

その他
足利 尊氏(あしかが たかし)
演 - 矢野聖人
森本朋美のアシスタント。

 

引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/IQ246%E3%80%9C%E8%8F%AF%E9%BA%97%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF%E3%80%9C

 

第1話あらすじ

北鎌倉に法門寺家という名家がある。やんごとなき人物の末裔で、時の権力者からその存在を隠されてきた。現在もその存在を知るものはごく一部しかいない。そんな法門寺家はありとあらゆる学問を研究してきた、中でも犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系だ。さらに長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝する。そんな法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)も例に漏れずIQ246の天才だ。凡人が治める今の世は刺激が少なすぎ、常に暇を持て余していた。
「あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか」

そんなある日、警視庁の刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は突然捜査一課に配属された。しかし彼女に与えられた任務は凶悪事件の捜査ではなく法門寺家当主の護衛。東京の治安を守る警視庁の刑事がなぜ北鎌倉なのか…。配属された者は皆、一ヶ月以内に辞職するらしい…。様々な謎を抱えたまま、奏子は法門寺家を訪れる。お手伝いさんに案内された奏子は出迎えた男性に着任のあいさつをする。しかしその男は沙羅駆ではなく、代々法門寺家に使える執事の89代目・賢正(ディーン・フジオカ)だった。ド庶民の奏子は執事がいること自体に驚く。

暇に耐えかねてタクシーでこっそり家を抜け出した沙羅駆は事件現場に偶然出くわす。女性の他殺体を一目見た沙羅駆は被害者の人となりや犯行の手口などを鮮やかに言い当てるが、無銭乗車の罪で連行されてしまう。しかし、法門寺家自体が国家的な機密事項のため、警視総監命令ですぐに自由の身となる。一方、沙羅駆逮捕の報を聞いた賢正は奏子と共に警視庁を訪れる。何食わぬ顔で現れた沙羅駆は初対面の奏子の生活レベルや心情などをズバリ言い当てた。

その頃、変わり者の法医学専門医 監察医・森本朋美(中谷美紀)は運び込まれた遺体を検分し加害者をある程度絞り込むが、沙羅駆が全く同じ見立てをしたと刑事から聞き、まだ見ぬ沙羅駆に心躍らせる。

邸宅に戻った沙羅駆のもとに大金持ち・桜庭家の奥様がやってきた。住み込みで働いていた寿司職人・宮島がいなくなったので探して欲しいというのだ。沙羅駆はイヤイヤながら聞き込みを始めるのだが、厨房で宮島が愛用していた包丁と砥石を見つけた沙羅駆は急に目を輝かせる。そして先ほどまでとは違い嬉々として聞き込みを続ける。

そのまま桜庭家のディナーに同席することになった沙羅駆は主賓のCMプランナー早乙女と知り合う。和気藹々と宴が続く中、早乙女の携帯電話が鳴った。会社に強盗が入り部下が殺されたというのだ。失意の早乙女は会社に戻ると出て行くが、沙羅駆はなぜかその後を追いかけ…。

 

 

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織田裕二さんが演じられる法門寺沙羅駆は!Q246という得意な能力を、遺伝によって手に入れているようですね。

先天的なものであるとすれば、当時から神童と呼ばれる存在で、かなり特殊な環境下にいたのではないかと思われます。

長男のみに受け継がれるということで、兄弟がいるとしたらかなりの羨望と嫉妬の対象になっているでしょうね(いるかどうかはわかりませんが)。

宿命だと思って受け入れるしかないか、意地でも才能に勝とうと努力し続けるかのいずれかでしょう。

それでも才能がある人は自然と努力している傾向があって、そうなると追いつける見込みもなくなって絶望感甚だしいですけどね。

そんな対立とかは見られたりするのでしょうか。

天才同士の対立なんかは見られそうな気がしますが。

 

 

しかし、IQが高いと事件解決も効率的に行うことができるようになるもんでしょうかね。

他人が考えづらい様な突飛な考察は成せるかもしれませんが、ある程度の傾向が見える人の手による事件なんかは、それまで現場を見て得られてきた経験の中から引っ張り出すほうがより正確になるような気もします。

IQ自体もある専門毎の定量的な値は出せないと思いますし、測ることもできそうにないですしね。

理解力の程度が高いことが知能指数に大きく依存しているのであれば、ある専門分野に対して十分時間をかけるとある程度の専門分野の一般人は軽々と追い越すのかもしれませんが。

法門寺沙羅駆も犯罪研究に力を入れてきたとありますし、その専門分野では他を圧倒するほどの実力を持ち合わせているのかもしれませんね。

 

 

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あと、IQ246ってのは具体的にどうやって決めたのでしょうね。

現在(引用は少し前のものですが)のIQ世界ランキングは以下のとおりです。

10位 ジョン・スチュアート・ミル IQ200
9位 ゴットフリート・ライプニッツ IQ205
8位 エマヌエル・スヴェーデンボリ IQ205
7位 レオナルド・ダ・ヴィンチ IQ205
6位 金雄鎔 IQ210
5位 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ IQ210
4位 クリストファー・ヒラタ IQ225
3位 テレンス・タオ IQ230
2位 ウィリアム・ジェイムズ・サイディズ IQ250
1位 ジョン・フォン・ノイマン IQ300

引用: http://matome.naver.jp/odai/2143684826861996701

 

やはり数学者が上位を結構占めていますね。

大学の数学でかなり挫折してしまった自分にとって、彼らの頭の中や考え方が常人とどう異なっているのか非常に気になるところです。

IQ246は上記で言うと、2位のウィリアム・ジェイムズ・サイディズに近い知能指数であることがわかりますね。

これが一子相伝で受け継がれるわけですから、世界的にも有名な一族になりそうですが、物語の中でのその影響力はどんなものなんでしょうか。

 

また、このようなIQの高い人物を登場させた場合、事件のトリックの作り方や、暴き方、考え方はどのように作り上げるのか、いつも疑問に感じますね。

天才的なひらめきがストーリー製作中にいくつも起こってくれるのでしょうか。

作製陣は結構なプレッシャーを感じそうです。

また、視聴者各人の考察も非常に楽しみなところです。

ガリレオみたいに専門を活かしたような独特なトリックなどが散見されれば、より作品のイメージも固まるし面白そうですね。

放送が楽しみです。

 

 

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