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日本郵政、住所の分からないSNS友だちへの年賀状送付サービスを提供

11月1日に、日本郵政が住所の分からないSNS友だちへの年賀状送付サービスを提供開始するようです。

ツイッターなどのSNSやスマホのアドレス上に登録してある友人に対して、仮に住所がわかっていなくとも年賀状を送ることが可能となるようです(自身の住所の記述も任意だそうです)。

同様のサービスは、過去にmixiやLINEで行われていたようです。

個人情報の取扱についての問題点が浮上したりして、普及は十分に行われていないのかもしれませんが、久しぶりにコミュニケーションをとって現在の状況、住所がわからない、あるいは伝えたくない理由がある場合なんかに有効活用できそうですね。

 

 

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年賀状送付までの手順としては、

  1. SNS等のアドレスから送付先を決定
  2. 送付先に事務局から許諾の確認メッセージが送付
  3. 送付先が許諾した場合、年賀状を当日に送付

といった形になるようです。

 

 

受け取り側の許諾が必要とのことで、見知らぬ相手からだったり、あまり受け取りたくない相手からの年賀状は拒否することが可能なようです。

ただ、受取許諾可否についての情報も差出人に返る、もしくは返らなくても自然とそれを知ることは可能になると思われるので、今後の付き合いを大事にしていきたい場合や、付き合いをせざるを得ない場合には、少し考えて許諾可否の返答をしたほうが良いかもしれませんね。

スパムや嫌がらせの年賀状は、これによってある程度対応できると思われるので、そのへんは少し安心できるかもしれません。

アカウント乗っ取りなんかがあると悪用される可能性もありますが。

 

 

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昨今はSNSの発達で年賀状の文化も薄れ気味なところがありますね。

要件を伝えるのも、写真に加え動画まで送信できるようになり、さらに年を越してすぐさま相手にメッセージを伝えられる利点があるため、慣れていれば好んでこちらを利用するのは当然のことだと思います。

年賀状の良さといえば、やはり手書きによる完成品そのものが相手に届くことでしょうか。

手書きのものをスキャンしたり撮影したものを送信するだけでは伝わらない、質感までも感じ取ることができますし、好きな角度から年賀状という作品を楽しむことができる利点があると思います。

そういった意味でも、是非普及してほしいですね。

 

 

サービス内容については以下のサイトに記述されています。

日本郵政: http://yubin-nenga.jp/address/

 

 

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