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【オオマリコケムシ?】バイきんぐ小峠英二と藤田ニコルが水中のブヨブヨした奇怪生物を食す【キモうまグルメ】

11月8日の有吉弘行のダレトク!?で「キモうまグルメ IN THE WORLD」が放送されます。

今回のハンターは、バイきんぐ小峠英二さんと藤田ニコルさんのお二人で、千葉県での捕獲を試みるようですね。

対象とするのは水中の生物だそうで、湖で奇怪生物探しを行うようです。

 

 

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今回は複数種捕まえるようで、ひとつはジャンボタニシだと報じられています。

ジャンボタニシとは、スクミリンゴガイと呼ばれる害虫だそうで、農作物を食い荒らしたりするそうですね。

外来種であり、もともとは食用として日本国内に持ち込まれたそうですが、今は野生化して増殖しまくっているようです。

ちなみに、ジャンボタニシという別名がありますが、タニシの仲間ではないそうです。

かつてタニシの仲間として分類されていた頃の名残があるのかもしれません。

大きさとしては、淡水巻き貝の中ではかなり大きい方に分類される様で、8 cmほどの大きさの成体もいるようです。

食用として持ち込まれたということでもちろん食べることはできるのですが、寄生虫を宿している可能性もあるため、よく加熱して食べることが必須となるようです。

味についてですが、淡水特有の泥臭さはないようで(調理法によるとは思われますが)、食感等についてはサザエに似ているようです。

美味しく(安全に)食べられるのであれば害虫対策にもなりますし、食文化として取り入れてもいいかもしれませんね。

 

 

ちなみに、ジャンボタニシが生息しているかどうかについては、その近辺に集団化したピンク色の卵があるかどうかでわかりますね。

番組の予告でも映像がありましたが、群れてあると絵面的になかなかグロテスクです。

この卵を体外に産む性質も、タニシと種が異なる理由のひとつとなっているようです。

 

 

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もうひとつの対象はオオマリコケムシ?

もうひとつの水中生物についてですが、"水中に漂うブヨブヨした奇怪生物"や"大量の個体がくっつき合い巨大化している不気味な生物"という情報から、少し大きいですがオオマリコケムシが当てはまるのかなと思いました。

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オオマリコケムシとは、池や沼などの淡水域に棲み、寒天質を分泌して巨大な群体を形成するコケムシの一種だそうで、北アメリカ東部原産の生物であり、1970年代に日本国内で発見された外来種だそうです。

現在は日本国内のさまざまな湖沼で見られるらしいですが、大きさを含め、見た目にかなりのインパクトがあるので、好んで触れたり捕まえたりはしないでしょうね。

最初は生き物にも見えないかもしれませんが。

 

 

ジャンボタニシと違い、食用として国内に入ってきたわけではないですが、食べても問題はないそうで、過去には朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』で調理されたことがあるようです。

寒天質を分泌する生物だということで、そんな食感に近いんでしょうか。

番組予告では臭いがかなり強烈だという印象を残していましたが、淡水生物だから泥などの臭いが残ってしまっているのか、そもそもオオマリコケムシが臭いを有しているのかどっちなんでしょうかね。

うまく泥抜きなんかして工夫したら、臭いを気にせず食べられそうですが、簡単な処理だけだとまともに食べられそうにないですね。

調理法も含めて、番組内容が気になるところです。

 

 

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最後に、オオマリコケムシを調理して食した動画があったので、参考に載せておきます。

最終的な見た目は涼しげのある食べ物といった感じですが、調理前を想像すると口にしたくなくなるかもしれませんね。

 

 

 


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