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【キモうまグルメ】アンガールズ田中がタイにてタランチュラを喰らう!

1月31日の「有吉弘行のダレトク!?」にて、「キモうまグルメ IN THE WORLD」が放映されます。

今回のハント対象は、インパクト絶大な大グモ「タランチュラ」ですね。

捕獲地はタイのバンコクから車で8時間というはずれ地だそうです。

クモ自体の実食は何度か拝見しましたが、今回はどのような調理法で美味しくいただくのでしょうかね。

 

 

 

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タランチュラといえば、その名前の元ネタである南イタリアの港町「ターラント」が有名です。

わざわざ海外に行って捕獲するわけですので、縁ある地での食材探しを行ったほうが、対象にまつわる話なんかも色々聞くことができて面白そうなのですが、実際そこでタランチュラと呼ばれていたクモは、いわゆる一般的に知れ渡っている大型で毛むくじゃらのタランチュラではなく、コモリグモの1種である「タランチュラコモリグモ」だとされているようですね。

一般的にタランチュラとして認知されているものは、「オオツチグモ科」という種だそうで、こちらは南北アメリカや熱帯アジア、加えて上記コモリグモも発見される地中海付近と、全世界的に広く分布しているようですね。

なのでどこでハントしてもそう変わらない結果となるのでしょうが、個人的には上記のタランチュラの元ネタのコモリグモを食してほしいなと思うところです。

タランチュラコモリグモといえば、一般的なタランチュラと同様に毒を有しており、噛まれるとタランティズムという重病を患ってしまうという伝説があるそうです。

しかし実際には、狩りの対象となる虫に特化した毒を有しているのみで、人間に対しては大して効果がないということだそうです。

ほぼ無毒ということで、捕獲対象としても絵面としても良いと思うのですがどうなんでしょうかね。

ちなみにオオツチグモ科も人間に対しての毒性は弱く、食べるに際して問題はなさそうです。

実際、唐揚げなんかにして食べたりしている文化・人も多く見られますしね。

 

 

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タランチュラの捕獲にあたって、巣穴をどんどん狙っていくようですね。

一般的なクモの巣を作る種と異なり、タランチュラは巣穴を住処にして生活しているようです。

これはタランチュラが落下等の衝撃に弱く、それによって重症を負ったり、最悪死に至るケースもあるためだと言われています。

見た目の割に、意外と繊細な生き物のようですね。

他にも糸を生成できないから巣を作れない、とも捉えることができそうではありますが、実際はクモらしく糸の生成も行っているようです。

ただし、その糸は足から出ているらしく、用途としても地に張り付くための接着剤のような役割を果たしているようです。

前述の通り、タランチュラは衝撃に弱いということで、例えばどこか高いところから風に吹かれて転落した、といった事故を防ぐために用いられているみたいです。

巣穴の保護、補強なんかにも使われるようですね。

タランチュラを食す際にこの糸も対象としてみて、食感なんかの感想を述べてくれると、他のタランチュラ食レポで得られない新しい知見を得られそうです。

 

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