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乾パンの氷砂糖は糖分補給・唾液分泌のため!過去には金平糖も

2月16日の「くりぃむしちゅーのハナタカ!」にて、「乾パン」と同封されている氷砂糖について紹介されます。

乾パンといえば非常食の代表ともいえるもので、いろんな家庭で古くから愛されているのではないでしょうか。

私の場合も実家によく備蓄されていましたね。

三立製菓の乾パンが一般的には有名でしょうか。

素朴な味わいで食べやすいため、保存食なのにいつの間にかなくなっていたということもあったのではないでしょうか。

 

ただこの乾パン、保存用ということで、劣化を防ぐために水分を出来る限り取り除いてカラッカラの状態になっているので、いざ食べてみると口の中がパサパサしてしまうし、喉が渇いた状態ではなかなか進んで食べられるものではないかと思います。

震災等の災害に遭遇して断水等になっている場合、無理なく栄養を補給できるように、パサパサとした状態を解消したいですね。

飲料がすぐに手に取れる状態であれば問題はないのですが。

そんなときに補給の手助けをしてくれるのが、乾パンと一緒に同封されている氷砂糖なんです。

 

 

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乾パンの氷砂糖の役割は?

 

上記は三立製菓の缶入りタイプの「カンパン」ですね。

カンパンの他に氷砂糖が一緒に入っていることがわかります。

 

私自身は氷砂糖が同封されているものは、実際には見たことがなかったですね。

というのも、氷砂糖が入っているのは上記のような缶入りタイプのものだけで、袋タイプのものには入っていないためです。

家に置いてあったものは袋タイプだったので、カンパンと一緒に入っている氷砂糖を実際に食べたことはありませんでした。

缶と違って開けやすくて手に取りやすいのも、保存食ではなくて常食に近い形となった理由の一つかもしれませんね。

賞味期限の長さも袋タイプと缶タイプでは、1年と5年と大きく異なるので、備蓄用として置いておきたいのであれば缶タイプを購入しておくと便利かもしれません。

また、上記の通り氷砂糖が入っているのもポイントです。

 

この氷砂糖ですが、緊急時に糖分を容易に摂取する目的として加えられているのも事実ですが、更なる目的として唾液の分泌があるようです。

乾パンは固くて食べづらく、口内がパサパサしてしまうので量を食べることも少し躊躇してしまう形になることが多いのではないでしょうか。

先述の通り、緊急時に飲料が身近に必ずあるとは限らないので、気分的にも気持ちよく栄養は補給したいものです。

こんな時に氷砂糖を舐めると、唾液腺が刺激されて唾液が分泌されることで、乾パンの固さや口内のパサツキを抑えることが可能となります。

食べやすさに配慮した優しい工夫ですね。

効率よく唾液の分泌を促すために、氷砂糖は噛んだりせず舐めるのが最適とのことです。

こういった飴のような類は噛んでしまう癖があるので、乾パンを食べる際には注意しておきたいところですね。

 

 

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ちなみに、過去には氷砂糖ではなく金平糖が同封されていたようです。

当時は単に糖分補給のために加えられたようですね。

氷砂糖と違ってカラフルで可愛らしい形をしているため、災害時のちょっとした安らぎになるかもしれませんね。

 

 


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