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藤真利子、母静枝さんの在宅介護について語る。11年間・65冊もの介護ノートの内容とは

2月17日(金)の爆報!THE フライデーに、女優・藤真利子さんが出演されます。

 

 

藤真利子さんといえば、女優から歌手、作詞・作曲家までマルチに手がける多彩な方です。

火曜サスペンス劇場なんかでは、「最多犯人役出演俳優」という記録を有しているほど、放送側からも視聴側からも広く深く愛されている方だと思われます。

しかし、11年前を堺にメディアでの露出がめっきりと減ってしまいました。

様々な憶測が飛び交っていたのではないかと思われますが、その訳は彼女の母・藤原静枝さんの在宅介護にあったとのことです。

 

 

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母・藤原静枝さんについて

藤真利子さんは小説家である父・藤原審爾さんと、母・藤原静枝さんの間に生まれ、父の猛反対を押し切りながら女優への道を歩み始めました。

彼女の女優や作詞作曲家としての表現力は、父親から受け継がれたところもあるかもしれませんね。

その父・審爾さんが1984年に他界され、それを期に真利子さんは母・静枝さんと同居し始めています。

同居後は多分野で忙しくも才能を遺憾なく発揮されている真利子さんを、静枝さんは献身的にサポートされ続けていました。

生活面のサポート主に行われていたのかどうかはわかりませんが、ストレスもかからず一番落ち着ける家庭での時間を十二分に提供してくれる環境は、真利子さんにとって大事な空間だったと思います。

 

 

その静枝さんが、去年2016年の11月に多臓器不全により亡くなられました。

病気が疑われ始めた時期というのは定かではないですが、少なくとも亡くなる前数年間は病気療養を兼ねての介護が行われていたとのことです。

それも施設での介護ではなく、個人の様々な面での負担が大きな在宅介護が行われていたとのことです。

この在宅介護が行われはじめたのが今から約11年前であり、その頃から真利子さんのメディアがめっきり減ったとのことです。

在宅介護といえばあらゆることを自分で行わなければならず、日に日に肉体面でも精神面でも疲弊が募っていってしまうものであり、過去には心中のような悲しい事件も多発していますね。

それでも大変な在宅介護を始められたのは、これまで自身に献身的に尽くしてくれた母への恩返しがしたかったためかもしれませんね。

それまで一緒に暮らしていれば、一緒に過ごすだけで落ち着いたり、逆に離れてしまったら安らぎの空間がなくなってしまいそうで少々怖い場合もあるかもしれませんし。

 

 

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11年間の在宅介護生活。65冊もの介護ノート

そんな真利子さんと静枝さんの介護生活は11年間にも及び、その間麻里子さんは献身的に静枝さんに尽くしてこられたようです。

介護を行う際、健康面の履歴を取り異常がないかどうか日々観察するために、介護ノートなるものが取られるのですが、真利子さんによる介護ノートはその数65冊にものぼるようです。

その詳しい内容については番組で語られると思われますが、膨大な記録が残されていることがわかりますね。

それだけ静枝さんの体調面に、しっかりと気配りがされていたことがよくわかります。

 

静枝さんの体調の変遷や、その時の介護の様子なども記録されているのかもしれませんが、改めて読み返すのは少し怖いかもしれませんね。

体調の変化を追うことはもちろんですが、特に自身の行動や感情の記録が残っていると、見直すのがつらいかもしれません。

番組では介護生活の実態として、その良くない面・大変な面についても語られるとのことで、どんな葛藤があったのかについても詳しく知ることができそうです。

身内や自分自身がいずれ関わるであろう内容となるため、自身の環境と照らし合わせながら視聴するといいのかもしれません。

 

 

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