Quiet Flag

気になる内容について発信していきます。音楽と紐付けられると良いですね。

芸能 音楽

柴咲コウ、ミュージックステーションにてZARDの名曲「永遠」を披露

2016/08/18

8月12日のミュージックステーションにて、女優兼歌手である柴咲コウさんが、ZARDの名曲の一つである「永遠」を披露されるようです。

スポンサーリンク

柴咲コウさんは女優としては、例えばガリレオシリーズなんかが有名ですかね。歌手として同時に主題歌も担当されましたね。私は柴咲コウさんに対して、女優よりは歌手としてのイメージが強いです。これは、あるアルバムを聴いてから、彼女に興味を持ち始めたためですね。

そのアルバムが、『嬉々♥』です。彼女の3rdアルバムになりますね。

たまたま身内が持っていたCDを聴いてみて、いい曲が多かったので気に入って気になった次第です。

お気に入りの曲は「invitation」と「影」ですね。前者は「タイヨウのうた」、後者は白夜行と、どちらもドラマ主題歌だったようですね。

invitationはアップテンポな曲で、ストリングスから始まる少し浮遊感を感じるような爽やかな曲です。ドライブなんかに最適なのではないでしょうか。

影はinvitationとは異なりゆったりとした曲調で、こちらもまた浮遊感のようなものを感じるのですが、空というより水の中、水底を浮遊しているような感覚に陥る気がします。

柴咲コウさんの曲はストリングスが多くて優美さが散見されますね。メロディは変わったものがわりとあったりして、その揺らいだ様子が浮遊感を示唆させる要因となっているのかもしれません。

ZARDの「永遠」を選出した理由は?

柴咲コウ ZARD 続こううたう 永遠 ミュージックステーション

そんな素敵な楽曲を提供し続ける柴咲コウさんですが、ミュージックステーションで披露する曲に、ZARDの「永遠」を選出した理由は何なんでしょうか。

柴咲コウさんですが、7月20日に第2弾のカバーアルバムである、「続こううたう」を発売されており、その中にZARDの「永遠」が含まれています。

「続こううたう」のサイトにセルフライナーノーツが記されており、そこから理由を探ることができます。

主な理由としては、

  • 小、中学生時に、ZARDの「揺れる想い」を聴く機会がたくさんあった
  • ドラマ「失楽園」の主題歌として「永遠」が発表され、以降カラオケで歌う機会が増えてきた
  • 年が経つにつれ、「永遠」を通して永遠について考える機会が増え、自分の歌を通して広く伝えたいと思った

ということがあげられるようです。

スポンサーリンク

「揺れる想い」は当時ミリオンいきましたからね。いい曲として、本当に広く知れ渡ったZARDの代表曲だと思います。

当時のZARDの世代であれば、「きっと忘れない」や「マイフレンド」なんかもよく聴いたり歌ったりされていたんでしょうかね?初期のZARDはロック色が強い曲が多かった印象があるので、そちらもぜひカバーしてもらいたいですね。

ZARDの「永遠」

「永遠」はZARDの22枚目のシングル曲で、度々ベストアルバムに収録されていますね。ファンからの支持もとても大きいことが伺えます。

「永遠」といえば、自分の中ではやはりPVのイメージが強いですね。

PVが撮影された場所は、アメリカ・カリフォルニア州のエルミラージ砂漠だそうで、砂漠に伸びた道の上を、青い車(ポンティアック・GTOというらしいです)で駆け抜ける様子が脳裏に焼き付いています。青空と青い車、砂漠の対比がいいですね。ZARDのVocalの坂井泉水さんの「水」のイメージも相まって、非常に尊い存在に感じられます。

「永遠」はゆったりとして落ち着いた印象のある曲調で、ZARDのイメージとしてよくあげられる"爽やかさ"といった、夏や晴天、海みたいなものとは違った情景が浮かびます。といっても、自分の場合はその爽やかさから大きく逸脱せず、晴天(というか時間帯)が黄昏時に移行した情景、落ち着いて少し寂しげな、一所懸命楽しんだ後の落ち着いた爽やかさを曲調から思い浮かべます。酒井さんの優しい声も相まって、というのもあるでしょうね。

暑い日が続きますが、澄んだ声を届けてくれるZARDの曲を聴いて、爽やかな気持ちになるのもいいかもしれませんね。

ZARDの曲に興味がある方は、ベストアルバム「ZARD Forever Best ~25th Anniversary~」を聴いてみるといいかもしれません。個人的には、ディスク3が好きです。

スポンサーリンク

 

 

 


-芸能, 音楽