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日本テレビ、リオオリンピックテーマ曲に嵐のPower of the Paradiseを起用!

2016/08/18

8月12日(金)のミュージックステーションのVTR企画で、ジャニーズグループの嵐のグループ名誕生秘話について語られるようですね。

嵐というグループ名の由来といえば、芸能界に嵐を巻き起こすといったイノベーティブでインパクトの強いものに加え、嵐のかな読みの最初の文字「あ」と、アルファベット標記の際の最初の文字「A」にちなんで、芸能界で必ず1番になるといった期待と希望が込められているようです。嵐はどちらかというと、グループのイメージも音楽に対してもさわやかな印象を持っていたため、力強いイメージの嵐というワードがなぜつけられたのか疑問に思っていましたが、このような意味が込められていたんですね。

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実際に音楽やタレント性も活かし、さまざまな分野に挑戦してメディアにて発信していくことで、ジャニーズグループの中でもアイドルという枠組みの中でも、トップあるいはトップに近い存在として、名を馳せ続けているのではないでしょうか。

私が嵐に興味を持ち始めたのは、松本潤くん出演の「花より男子」ですね。道明寺役がすごく様になっていて、カリスマ性溢れる演技をされていた印象があります。

その後、嵐の7thアルバム「Time」を聴く機会があり、音楽に対しても深く興味を持ち始めました。Timeの中では、「風」がかなり好きです。

やはり嵐のイメージは、風のような暖かく優しげな印象が強いですね。なので以前は嵐というワードに少し違和感を覚えていました。同様の意味合いで、16thシングル「きっと大丈夫」のカップリング曲である「春風スニーカー」も大好きです。クールな路線も好きですが、嵐の場合はこれらのような爽やかさを前面に押し出した曲をもっとつくりあげて欲しいですね。

日本テレビがリオオリンピックテーマ曲に嵐の「Power of the Paradise」を起用!

日本テレビ リオオリンピック テーマ曲 嵐 Power of the Paradise

そんな素晴らしい楽曲をいくつも持つ嵐ですが、50thシングル曲の「Power of the Paradise」が、日本テレビのリオオリンピックテーマ曲に選ばれたようです。

日本テレビはこれまでにもオリンピックテーマ曲として嵐のたくさんの楽曲を使用しているみたいですね。 

2004 アテネオリンピック Hero
2008 北京オリンピック 風の向こうへ
2010 バンクーバーオリンピック 揺らせ、今を
2012 ロンドンオリンピック
2014 ソチオリンピック Road to Glory
2016(New) リオオリンピック Power of the Paradise

 今回で6度目の起用のようですね。

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私の場合、嵐のオリンピックテーマ曲の中で印象が強いのは、バンクーバーオリンピックの「揺らせ、今を」ですね。こちらも爽やかでいい曲です。自分の中では夏季オリンピックのイメージですがね。

リオで起用される「Power of the Paradise」ですが、応援ソングって感じでいいですね。振付も覚えやすそうなので、一緒に踊って選手を応援してみるといいかもしれません。

大野くんのフェイクはやっぱり良いですね。

 


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