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関ジャム出演の音楽クリエイターkz、キリン氷結CM楽曲を提供

2016/08/18

8月14日(日)テレビ朝日にて放送の「関ジャム 完全燃SHOW」に、音楽クリエイターのkzさんが出演されます。

今回の企画は「関ジャムTUNESちょいDEEPスペシャル」ということで、関ジャニ∞のメンバーに知ってほしい様々なジャンルのアーティストさんたちをマニアックに紹介していくそうです。

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関ジャニ∞の皆さん演奏上手ですよね。ジャニーズの中ではバンド演奏するのは、TOKIOと2グループだけなんでしたっけね。音楽番組でもライブでも毎回実演していて、演奏を楽しんでいる様子がよく伝わってきます。パフォーマンスも元気があっていいですしね。

楽曲の演奏以外でも、例えば大倉くんは「仕分け」における太鼓の達人で、毎回リズム感を遺憾なく発揮していましたし、まるは関ジャムでスラップ奏法を伝授してもらい、裏で懸命に練習してものにしていましたし、色んな場面で音楽に関わる才能を発揮していました。

そういった意味で、自分は彼らをアイドルというよりはミュージシャンとして見ている感じがします。音楽に対してひたむきな姿勢が伝わってくるので、これからも楽曲の創造と元気になれるパフォーマンスを提供し続けてほしいと思っています。

関ジャニ∞の曲では、「アカイシンキロウ」やヤスの「Dye D?」が好きです。

音楽クリエイターkz、キリン氷結CM楽曲を提供

関ジャム 音楽クリエイター kz キリン 氷結 CM

音楽クリエイターのkzさんですが、主にボーカロイドを使っての楽曲作りを行っているようです。

2007年にデビュー曲「Packaged」を発表し、注目を集めました。初音ミクが公開されて1ヶ月程度で、楽曲を作り上げられています。

当時は音声合成ソフトを用いての楽曲作成に、特にその歌い上げ方に違和感を感じていましたが、kzさんの楽曲を筆頭に世間に広く浸透していったようです。

最近、VOCALOID4(音街ウナ)が公開されたようで、早速動画がいくつかあげられていました。楽曲作成者の力量によるものなのか、ソフトの機能向上によるものなのかわかりませんが、過去にどうしても違和感を感じてしまっていた「機械らしさ」がかなり抑えられていた印象を感じました。ブレスを多用したり、継ぎ目をうまくなくすことで「人間らしさ」を押し出しているように感じました。

ただ、人間らしさを押し出しすぎてその境目がわからなくなってくると、機械と人間の狭間に位置するボカロの魅力というものがなくなっていってしまう可能性も考えられます。人間に表現できない部分を担当することも、ボカロの役割であり魅力であると感じますね。そういったわけで、以前のバージョンのほうが好きな方もわりといらっしゃるようです。ブランドも確立されていますしね。

それでも、違和感を感じさせないまでに進化させた技術は素晴らしいと思います。これまで敬遠していた方々へのアプローチも期待できるかもしれませんね。

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話を戻しますが、kzさんがキリン「氷結」のWeb CMの音楽を担当されました。

曲名は「Cheers!」で、現在iTSで配信されているようです。

アニメ制作担当は、「ブラック★ロックシューター」や「キルラキル」を手がけた"TRIGGER"だそうです。

爽やかなCMになっているんでしょうか。曲と映像がどのようにマッチしているのか気になるところです。

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